大切な方が亡くなった悲しみの中、公的な手続きや預貯金の解約、不動産の名義変更、相続税の申告などの相続手続きを行うのはとても不安で大変です。

 そんなときの相続手続きの代行もできます。

1 相続関係調査

 戸籍の調査(被相続人の出生~死亡の連続する戸籍・住民票・各相続人の戸籍)

 相続が発生したら、まずは相続人を確定しなければなりません。
 そのために、お亡くなりになった方の出生から死亡までの、全ての戸籍謄本や除籍謄本、改正原戸籍謄本を取り寄せる必要があります。
  戸籍謄本類は本籍地のある市町村役場に請求するのですが、転籍・婚姻・離婚等の個々人の事情以外にも、戸籍の様式の変更といった行政側の事情などにより戸籍というのは何度も書き換えられるのが普通です。
 まずは直近の戸籍を取り寄せ、その内容を確認したうえでその前の戸籍を取り寄せて、という感じで戸籍をたどる作業は、慣れていない方には非常に骨の折れる作業です。
 出生から死亡まで全て繋がるよう漏れなく取得する必要があり、万が一抜けていると相続人を確定することが出来ません。

2 相続財産調査

 不動産の登記事項証明書・評価証明書、預貯金・有価証券等の残高証明書の取得・取引履歴取得等

3 遺産分割協議書などの作成

 相続人全員の意見を反映するようにお話をお伺いして、遺産分割協議書を作成します。

4 手続代行・必要な手続きの調整・手配

  金融機関の名義変更・解約手続きを代行し、登記や相続税の申告は適切な専門家を手配致します(税理士・司法書士など)